生徒の声

生徒の声

グループディスカッションの感想

●「めんどくさがるのは悪いことじゃないと思うよ。めんどくさいと思うからそれを改善しようとして新しいものが生まれるんだと思うよ!」という言葉を聞いた時にこういう考え方もあるんだと思い、それを良い方向に持っていくという新しいことに気づき、学ぶことができました。
●一番すごいなと思ったことは、「一人ひとり、違った思いやりの心を持つのが大切だよ。」って言われたことです。いいアドバイスをもらえた気がします。
●一番驚いたことは、社会はそんなに甘くないということです。自分が目指している夢をかなえるまでいろいろな苦労をしていかないといけないと思いました。
●一番印象に残ったことは、「夢を夢のままで終わらせない!」という言葉でした。私は、看護師という夢を絶対にかなえたいと思いました。
●「人と話すことが苦手です。」といった時に「別に気にすることはないよ。すぐに慣れるから。」と言って下さったおかげで人前で話すときに自信を持てるようになりました。
●仕事上で大切なことは、「相手を許す」「素直になる」「あいさつ」と言っていました。僕もそうだと思いました。
●「仕事をする=人生が充実する。新しい発見ができる。自分が成長できる。社会貢献ができる」というMTTの方が考える「仕事」ということを学びました。

●失敗は悪いことじゃなくて良いこと。「ラッキーと思えばいい。」という言葉がとても印象に残っていて勉強になりました。色々な体験談を聞いて、中学生のうちにたくさんの失敗を経験しておくのも良いことだと思いました。
●自分のやりたい職業に就くためには、努力もしないといけないので、ただ「なりたいなぁ」と思っているだけでは意味がないことを学びました。 
●MTTの先生の経験談からアドバイスをもらい、将来に活かしていきたいと思いました。また、先生に相談したことで、社会に対する不安も少しは和らぎました。


●私は農業をやってみたいのです。今回のディスカッションで、将来みんながなりたいものを聞いて色々な思いを知りました。「好きだから」「動物が好き」「人と話したりできるから」などなど、MTTの先生の話しを聞いて、自分も将来なりたいものに向かってしっかりやろうと思いました。
●自分のなりたいことは、難しすぎると思ったけれど、話を聞いて、あきらめるのは、まだ早い!と思いました。
●とても緊張して思ったように話が出来なかったのですが、MTTの先生と年が近いということもあって色々と学ぶことができました。中学卒業と同時に働き始めたと知り、「働く」ということが私たちにも身近に感じられました。

ポスターセッションの感想

●ラッピングは包むだけでなく、心を込めなくてはいけないこと、丁寧に!も必要だけど、“しっかり美しくスピーディーに”ということを教わりました。これから日常でラッピングをする機会があったら、今回の講座を思い出して活かしたいと思います。
●郵便局には、あまり行かないので知らないことだらけでしたが、自分が知らないことをたくさん学ぶことができました。
●大工の仕事を体験して、カンナ掛けがとても難しく全くできませんでした。大工の仕事に限らず、最初からできるものは無いと思いました。自分の思ったとおりになるには、長い時間が必要だと感じました。


●魚をさばくのは意外と大変だった。テレビとかで見ると魚屋さんとかは簡単にやっているからすぐにできると思ったけど、素人がやるとすごく難しくて、指も切ってしまいました。私は、料理とかあまりしないのですが、“あじのフライ”を作ってみて自分で作ったものがすごく美味しく感じました。職業体験でも、出来ないことを前向きにやるということを頑張りたいと思います。
●実践できたのがよかったです。将来まだ何になりたいかは決めてないけど、すごく参考になりました。小さいころになりたかった職業だったので、すごく楽しんで学べました。特につめの手入れとマネキンの髪の毛のカットを楽しめました。初体験ではじめての感覚を味わえた貴重な時間でした。
●防護服を着させていただいたり、縄の結び方などとても貴重な体験をありがとうございました。消防という仕事は国民を守るものすごい仕事だと改めて知ることができました。

●どのプログラムの先生もつらいことがあっても好きだから続けられると言っていました。
その言葉が、頭にすごく残っています。今はつらくてもその壁を越えたら、必ず幸せが待っていると言っていて、印象深かったです。 ●美容師さんは、器用で髪をいじるのが好きだからやっていると思っていたけど、本当は“自分の手で誰かを幸せにしたい”という想いがあるって知りました。
●先生方が楽しそうに仕事をしていて“やっぱり自分の好きな事をしている人はキラキラしているな”と思いました。
●ロボットプログラミングをするには、本をいっぱい読んで想像力を大きくすることが大事なことがわかり、あまり本を読まなかったので、読んでいこうと思った。
●僕はロボットが好きで、今回のロボットプログラムを体験して、本当のロボットを見ることができてうれしかった。そしてそのロボットを自分の好きなように操れるなんて夢のようでした。
●いつも当たり前のように乗っている車も整備士さんが丁寧に整備してくれているからこそ乗ることができるのだと感謝しました。未来の車はどのようになっていくのかが気になった。
●自動車整備士は、命にかかわる大事な仕事なので、自動車がある限り必要な仕事だと思った。


●ラッピングという仕事は、きれいに素早くやらなきゃいけないのに、ゆっくりやっても中々きれいにできなかった。ちょっと悔しかったけど、プロはすごいな!と思った。
●ラッピングはモノを包むだけではなく、心も包み伝えるものだということを知った。
●ネイリストという仕事は、人を笑顔にできて、満足してもらえる素敵な仕事だと思った。
●ネイリストの職業適性は、“細かい作業が好き”“集中力のある人”“我慢強い人”だということが分かった。
●造園という仕事のやりがいは、お客さんが仕上がりを見て喜ぶのを見ることだと聞き、仕事に関わらず“やりがい”というものはあるんだと思った。
●剪定という仕事の楽しさを知りました。木を切るだけといっても、形や選定の時期などを考えることも必要で大変だということもよくわかりました。
●生体の先生に、「仕事で嫌なことはありますか?」と聞いたら「特にありません」という答えが返ってきました。好きな仕事に就くと、嫌なことが思いつかないくらい楽しく仕事ができるんだなと思いました。


●マッサージ機より、手で受けた方がとても気持ちがいいと思った。家に帰り、母にも試したら好評でした。
●普段、破ったりして捨てているチラシが、1枚作るのに大変な時間がかかっているんだということが身に染みてわかった。これからは、あんな風に作ったんだなぁと思いながら捨てようと思った。また、チラシづくりがしたいです。
●チラシのデザインという仕事は、簡単そうに見えるけど、実はとても難しい。意外とやってみたいと思った。
●漬物を自分で作ることによって、食べ物のありがたさを改めて実感できました。
●カメラマンという仕事は、モデルさんの魅力を引き出さないといけないので、いろんな要望を面白く言って、笑わせながら楽しく撮影しないといけないから大変だなと思ったけど、同時に面白いとも思った。
●自分で人を撮影している時と出来上がった後の達成感がすごかった。どの職業にも仕事の楽しみや役割があることに気付いた。
●自分たちで作る写真スタジオは、とても貴重な体験になりました。場の雰囲気作りがとても大切で作業をしているときも、音楽を流して盛り上げ明るい現場になっていて楽しく仕事体験ができました。

ビジネスマナーの感想

●自分の今の甘さじゃ職に就けないと思いました。私は親がいつも大変な思いをしているので、親のために働くことをずっと思っていました。でも、世の中には、マナーがあるので今日みんなで実践できてよかったと思いました。最初、自分は礼儀正しい、ちゃんとできていると思い続けていました。でも、本当にやってみると、なかなかできないものだなと思いました。失敗もたくさんしました。なので、いくら知ってても、本当にやったらどうなのか、まだ他にもたくさんのマナーがあるのでは?と思いました。これからどんどん実践していき、しっかりとした取り組みをしなければならないと思いました。今日のマナー研修は、とても役立ちました。

●マナーは、身だしなみ・挨拶・表情・気持ちなど、中学校で学んでいることなので、日々の学校生活や勉強を大切にしようと改めて思いました。お辞儀や名刺交換、ロールプレイングなど見ているのは簡単ですが、実際にやってみるととても難しかったので、繰り返し練習したり実際にやってみるのも大切なのだと思いました。そして、学生だけではなく大人も勉強していて、身だしなみや挨拶を実際にやったり、繰り返し練習したりする日々の努力、相手を思いやり協力して作業するなど、マナーを身につけるためには勉強していかないと、身につけられないので、日々勉強をすることは意味があり、とても大切なことだと思いました。


●身だしなみや言葉遣い、お辞儀の仕方にもTPOがあると知り、実際にその時・その場に応じた行動を日常でも意識していきたいと感じました。実際にロールプレイングとして演じてみることで、見て学ぶだけではわからないことも体感でき「こういう場合はどうするべきか」とすばやく考える力もつけることができたと思います。また、名刺の受け渡しなど、社会人になった上でよくあることも「正しい行い方」を学べる機会は少ないと思うので、今回学べたことを大切にして、将来に活かしていきたいと感じました。改めて見直してみると意外にどうすれば良いかわからなくなってしまう動作や言葉遣いを今回のマナー研修を通して自分の中でもしっかりと確認することができたので、これを基に「正しい動作」を意識して過ごせるようにしていきたいと思いました。

●挨拶の時のマナーでは、男女で手の位置が違うということを知り、その場にあった言葉づかいで、お辞儀もそれに合わせて角度を変えることを学びました。電話の受け答えは、相手に顔や態度が見えないのですごく難しいことがわかりました。そして、より細かくまとめて話すことも大事だと思いました。接客業では、いつも冷静に受け答えしているのが実践を通してすごいことだなぁと思いました。自分は全くマナーができていないと実感しました。


●実践を見ている時は「簡単じゃん」とは思うのですが、やってみると意外に難しくて電話や会話には失礼のないように言葉を選ぶのが大変でした。また、挨拶にも、会釈・敬礼・最敬礼があり、それぞれが違うことに驚きました。改めて、社会のルールやマナーの難しさ・奥深さを感じることができました。マナーというのは良い大人になるためにも、接客の時に失礼の無いようにしなければならないものだと思いました。

●職場体験で、もし失敗をしてしまったら、習ったように謝りたいし、褒められたら講師の先生のように礼儀正しく「ありがとうございました」と言いたいです。職場体験だけでなく、普段の生活でもしっかり敬語を使うなどして研修会で習ったことを活かしていきたいです。簡単にマナーは“身に付くものではない”とわかったので、普段からちゃんと敬語を使えるようにしていきたいと思います。難しいとは思うけど努力して、未来の私にはしっかりマナーが身に付いているようにしたいです。