大楠中学校にて"キャリア講演会"を実施しました。
日時:令和5年6月29日(木)5・6校時(13:40~15:00)
対象:大楠中学校2学年
ねらい:・職業人との触れ合いや生の声を聞き、学ぶことや働くことの意義・価値を学び、自己を見つめ、自分の将来について考える機会とする。
・自己の生き方を考えるときの、新たな視点や考え方を得る機会とし、変化のめまぐるしい社会で、自立して生きるために必要な準備や能力、態度を学ばせる。
担当教諭より:生徒が自分の進路と向き合ったとき、高校受験だけでなく生き方を選択していくことである学習を進めています。そのなかで、なりたい自分を探りながら自分の将来を考えていくことになりますが、考えるためには多くの体験と、さまざまな価値観に触れる経験が必要だと考えます。地元横須賀市で活躍している大人と関わる機会をもつことで、学校での学びが社会にどのように繋がっているのか、また、働くことで得られる生きがい、これからの若い人たちに社会が求めている力などについてを織り交ぜながら、キャリア教育についてお話をいただきたいと考えています。
参加MTT(敬称略)
一般社団法人 sukasuka-ippo代表理事 : 五本木 愛
横須賀キャリア教育推進事務局 キャリアコーディネーター : 三井 英昭
暑さへの懸念もあり、大楠中では体育館ではなく音楽室の開催でした。生徒との距離が近く、一人ひとりの顔も見えて温かい雰囲気だったので、質問も多数く和やかなだったのでしょうか。講師の五本木さんも終始笑顔でお話してくださいました。働く意義や、理由は人様々ありますが、「人は一人では生きられない」、間接的には多くの人の力があって、「生かされている」ことにそっと気づかせてくれる優しいお話です。
ご講演くださいました、五本木様、本当にありがとうございました。
9月以降のキャリアプログラムも、楽しみにしています。
【よこすかキャリア推進事業事務局】